妻への謝罪文の例文、謝罪の手紙

妻への謝罪文

まずはインターネット上でよく見かける奥様への謝罪文、謝罪の手紙のサンプルや例文をご紹介します。

 

よくある謝罪文のサンプル(浮気)

◯◯へ

この度のこと、誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。彼女と交際していたことは事実です。すべて認めます。君に寂しい想いをさせてしまい、本当に申し訳なく思っています。仕事でストレスが溜まっていて、つい不倫してしまいました。とても反省しています。もう絶対に浮気しません。彼女とは二度と会いません。もう別れたので安心してください。君が望むのであれば、土下座でも何でもします。スマホも解約します。許して貰えるとは思っていません。僕には謝罪することしかできません。本当にごめんなさい。君が家を出てから、とても寂しいです。子供にも会いたいです。子供と一生守ると約束したので、絶対に離婚はしません。君を愛しています。これから一緒にまた笑顔のあふれる家庭を築いていきたいです。ご返信、お待ちしております。

 

よくある謝罪文のサンプル(モラハラ等)

◯◯へ

これまでのこと、本当にごめんなさい。すべて僕が悪かったと反省しています。不快な発言、怖がらせる行動、心から後悔しています。取り返しのつかないことをしてしまいました。仕事でストレスを感じ、イライラしていました。僕が精神的に未熟で、思ってもいない発言をしてしまいました。○○と言ったことは本心ではありません。つい、売り言葉に買い言葉で言ってしまいました。また、物を壊してしまったことも反省しています。これからは絶対に暴言を吐きません、物を壊したりしません。家族を悲しませることはしません。なのでどうか、今回だけは許してください。子供のためにも絶対に離婚したくありません。どうか、家に帰ってきてください。お願いします。

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こんな感じでしょうか。実際の謝罪文は、もっと具体的なことや、反省の気持ちが書いてありますが、共通する内容はこんなところでしょう。

 

共通するダメなところ

奥様から言われたことが反映されていない

・奥様の不安や悲しみが分からない

・全体的に短すぎる

ただ謝るだけでは意味がない

ご主人が言いたいことばかりで、奥様が言われたいことが書かれていない

など、こうしたサンプルを参考にしても残念ながら逆効果です。

 

絶対に子供のため、とは書いてはダメ

特に子供のために離婚したくないは禁句です。離婚は金銭面、愛情面などで子供に多大な影響を与えます。それは間違いなく事実です。しかし、それを父親が言ってはダメなのです。なぜなら、それは暗に、奥様が離婚を選んだら、奥様が子供を傷つけることになるんだぞ、という脅しだからです。

奥様は非常に傷ついている中で、離婚が子供にとって多大な影響を与えると分かっていながら、それでも泣く泣く、離婚しかないかもしれないという状況なのです。今の状況で離婚するかしないかを最終的に決めるのは奥様です。つまり、子供がどうなるか奥様の決断にかかっているのです。それを奥様は十分に理解しています。そんな中、原因を作ったのあなたが、子供が可哀想だから離婚しないでよ~と言うことが、どれだけ残酷なことか、想像してみてください。

もちろん、ご主人はそんな意図で言っているわけではありません。子供のために離婚したくない、子供を愛していてこれからも一緒に暮らしたい。それは父親として立派ですし、本音だと思います。その想いは否定しません。しかし、それをご主人が自身で言ってはダメなのです。

これは母親から本当に良くある相談(怒り)です。ご主人がそういう意味で言ったことでなくても、実際に奥様はそう感じてしまいます。ちなみに子供のことをなにも触れなくても、それはそれで怒られます。

このように奥様への謝罪文は、正直な気持ちを書けばいいとか、反省していればいいというものでは決してありません。

 


 

それでは本題の離婚回避のための奥様に対する謝罪の手紙の書き方をご紹介します。

 

妻への謝罪の手紙とは?

奥様への謝罪の手紙とは、浮気や浮気未遂、モラハラ発言等をしてしまい、奥様と復縁したい、別居を解消したい、離婚を回避したい、というときに書く手紙です。口頭ではケンカや言い合いになってしまうことも手紙であれば推敲し、冷静に伝えることができます。メールやLINEでは軽く感じ、相手もすぐに反応して言い合いになってしまいます。手紙を書かなくなった現代こそ、より気持ちが伝わる手段だと思います。

 

 

謝罪文の書き方は?

まずは共通する大まかなポイントを4つご紹介します。

理論ではなく、情に訴える

謝罪の手紙で男性と女性で大きく異なる点は、男性は圧倒的に感情が少ない点です。「○○だから○○した。申し訳ない。今後は○○する」というように、説明と対策ばかり書かれています。例えば「仕事でストレスがあって○○した」「魔が差して○○した」という表現をよく見ますが、奥様から「じゃあストレスがあったらまたするの?これから魔が差さない保証はどこにあるの?」と言われてしまいます。こうした内容は逆効果です。

いくら事実や理由を説明しても、奥様が納得することはありません

そもそも納得できる理由などありません。【ご主人に足りなかったものがなにか】を理解しない限り、「私の気持ちが分かっていない、そういうことじゃない、話しても無駄、いつも自分が正しいと思っていると言われるだけです。一番の問題は○○したことではなく、考え方や気持ちがすれ違っていることなのです。

 

落とし所を設定する

男性の書く謝罪文は「許してください」と書かれているケースが非常に多くあります。当然、その手紙を奥様が読んで「わかった!許す!」とは99%なりません。奥様にはプライドや不安があるので、いきなり許す、離婚しない、という言葉を引き出すことは不可能です。また、謝罪や反省の言葉だけ書かれている手紙も「それで?私はどうしたらいいの?あなたの反省になんの価値があるの?」と言われてしまいます。

この手紙の目的は「奥様を説得すること・謝罪すること」ではなく、そんなに言うなら○○くらいなら…という、奥様の気持ちを尊重しつつ、改善のキッカケを作ること、落とし所を作ってあげることですよね。例えば、離婚覚悟で子どもを連れて実家に帰ったのに、手紙をもらってすぐに分かった戻るわ、とはなりません。そんな状況で「早く戻ってきて欲しい」などの安易な提案をすると逆効果です。奥様だけでなく、奥様の家族なども納得できる落とし所が必要です。落とし所は状況やタイミング、性格などにもよるのでとても難しいかと思います。

 

言い訳は奥様を否定すること

奥様から「○○だから△△したんでしょ?」と聞かれて、「いや、違う!」と何度も言っていませんか? もちろん、事実と異なることは否定しなければなりません。しかし、何度も何度も奥様の考えを否定していると、奥様から「反省していない」「私の気持ちを理解していない」「バカにしている」「話しても無駄」と言われてしまいます。誰でも、自分の意見(質問)を何度も否定されたら嫌な気持ちになりますよね。言い訳を繰り返していると、奥様は「私を否定している」と感じてしまいます。もちろん「では、とにかく肯定した方がいいのか?」と言えば、違います。そもそも、このやり取りを繰り返していることが問題なのです。前述したように、いくら事実(原因)や理由を説明しても、奥様が納得することはありません。謝罪の手紙も同様で、すでに奥様に伝えたような主張(言い訳)を何度も書いても、良い結果にはなりません。

 

本質を理解する

このサイトをご覧の男性はこれまで、奥様に対してたくさんの謝罪を繰り返してきたと思います。ただその多くは「悪かった、自分はこう思う、これからはこうする」という自分中心の謝罪が多かったかもしれません。浮気して悪かった、嘘をついて悪かった、暴言を吐いて悪かった、などです。そして、それらをもうしない、というのも当たり前のことですよね。残念ながら、奥様が求めている言葉はそうではない可能性が高いと思います。本質は、奥様がどれだけ傷ついたか、将来にどんな不安があるか、ご主人がちゃんと奥様の気持ちを理解したのか、具体的になにを理解したのかだと思います。

 

 

謝罪とはテクニック

どれだけ深く反省し、二度と同じ過ちを繰り返さないという強い決意があっても、それが奥様に伝わらなければ意味はありませんよね。熱意や愛情だけで伝わるほど、簡単な話ではないかと思います。少しだけ、よくあるダメな考えや書き方をご紹介します。

 

仕事ができる男性ほど謝罪が逆効果

謝罪の手紙に反省と対応策の提案だけ書いても「私の気持ちはどうなるの?」と言われてしまいます。「結局、あなたは何も損も辛いこともない。これからも私だけが我慢するの?」と。慰謝料などお金で解決はできません。結局は家族のお金です。じゃあ、謝る以外になにをすればいいの?と感じる男性は要注意です。ビジネスの場面では意外と謝罪と改善案、菓子折りくらいで済むことが多くあります。土下座する、坊主にする、などは合理的でなく、無意味だからです。しかし、奥様は取引先ではありません。その合理的に考える姿勢がムカつく、反省していない、と感じるのです。こうした傾向は、仕事ができる男性ほど多くみられます。奥様は始末書と改善案、弁償を求めているわけではありません。気持ちの問題なのです。

 

正論はダメ

これも上記と似ています。「離婚してもお金で困るだろうし、働くのも大変だよ?」「子供も転校したくない、親の都合で可哀想だ」「弁護士に依頼してもいいけど、そのお金もったいなくない?」など、確かにその通りです。正しいと思います。ただ、正しいとか間違っている、という問題ではないのです。そんなことは奥様も分かっています。ご主人が当たり前のことを言うほど、奥様の気持ちを理解していない、むしろ見下している、ということになるです。当たり前で、どうしようもないことをご主人からわざわざ言われるからイライラしてしまうのです。「俺も子供に会う権利があるはずだ」なども逆効果です。その通りですが、権利や義務の問題ではありません。だったら「子供に会いたい」でいいはずです。合理的に考える男性ほど、見下している、バカにしている、反省していない、話しても無駄、分かっていないと言われがちです。奥様が責められていると感じるとも言われます。

極端に言えば、ご主人がどう考えているかはどうでもいいのです。謝罪文に書くべきことは、奥様がなにを言われたいかだけです。

 

事実を認めない、不利になりたくないという気持ちは捨てる

浮気やモラハラの事実をぼかして書きたい、という方がいます。詳細に書く必要はありませんが、なにに対して謝罪しているのか分からないと逆効果です。離婚したくない、でももし離婚するなら慰謝料を払いたくない、という人は反省している人でしょうか? 二兎を追う者は…ではありませんが、本末転倒になります。

ちなみにほとんどの場合で、原因は1つ、1回ではありません。例えば「昨日、イライラして壁を殴ったら妻が出て行った」という相談で詳しく聞いてみると、それ以前にもモラハラ発言であったり、無視であったり、不適切な行為や発言がたくさん出てきます。男性は直近の問題や奥様に言われたことだけを謝罪する傾向にありますが、それでは足りません。奥様は不満がたくさんあるので、それをできるだけ多く理解した、と示す必要があります。「壁を殴ってすまん、もう壁を殴りません」では意味がないのです。不利になりたくない、という人ほど、そうした後ろめたいことを忘れがち(無かったことにしがち、隠しがち)です。

 

正直に書くほど悪化する

正直に言えば(書けば)許される、と勘違いしている人がいます。「子供が生まれて妻を女性として見られなくなった」「実は妻の妊娠中も浮気していた」など。嘘や隠し事がなくなって、本人はスッキリするかもしれません。すべて正直に話せ、と奥様に言われたから従っただけですし。ただ、これは非常に危険です。ご主人は楽になりますが、奥様は辛い記憶が増えるだけです。知ってしまったことは忘れることはできません。前と同じには戻りません。奥様は知れば知るほど、辛くなります。

もちろん「嘘をつけ」ということではありません。ただ実際に離婚相談の女性から「知りたくなかった」「知ってしまったから戻れない」「嘘をつくなら死ぬまで隠して欲しかった」と言われることも事実です。正直に話したから離婚することになった、という人がいることを忘れないでください。妻から聞かれたから答えた、など奥様のせいにするのは無意味です。

同様に、謝罪の手紙に「君が出て行って、つらくて会社に行けません」「僕も鬱になって病院に通っています」「子供に会えなくて毎日泣いています」などもオススメしません。正直ですが、それを言われた奥様はどう感じるでしょうか? 奥様が責められているように感じます。自分もつらい、とアピールすることは逆効果です。「自分のことしか考えていない」と言われてしまいます。

 

伝わらない=反省していない

『夫から謝罪の手紙を受け取りました。でも、ごめんなさいばかり書かれていて、なにも伝わってきません。私がどうして離婚したいか理解していないんだと思います。本気で考えた内容だとは思えません。そもそも、私は謝罪して欲しいとは思っていないんですけど。これって反省していないってことですよね?』

実際に離婚相談で女性からお話しされた内容です。

本当に奥様は謝罪の言葉を求めているのでしょうか?  謝罪すること自体は当然のことです。しかし、奥様が欲しいのは謝罪の言葉ではなく「これからの安心」ですよね。ご主人がどれだけ奥様の気持ちを理解し、今日まででどれだけ変わったのか。奥様の不安を解消できる根拠をどう示すのか。これからも結婚生活を続ける上での安心が欲しいのです。

これを理解していないと「ごめんなさい、もうしません、自分が間違ってました、離婚したくないです」を繰り返すだけの意味のない謝罪文になってしまいます。そして反省していない、話しても無駄、謝ればいいと思ってるでしょ、と言われてしまいます。

 

自己紹介

当事務所は「子供の幸せを最優先に考える」をテーマに離婚協議書や公正証書案の作成を行っている行政書士事務所です。これまで4千件以上の離婚や浮気、モラハラなどの相談を受けてきました。現在のLINE登録だけで3千件を超えています。その中には、本当は離婚したくないのだけれど…という女性や男性も多くいらっしゃいました。

当事務所では、離婚で悲しい思いをする奥様やお子様がひとりでも減るよう、離婚しないための奥様に対する謝罪文作成サポートをはじめました。当事務所で行うことは、ご主人の代わりに謝罪する、という仕事ではありません。ご主人の反省の気持ち、謝罪の気持ちを奥様に正しく伝えるためのお手伝いをする仕事です。

 

よくあるご相談

モラハラ・DV・喧嘩など

これまでのモラハラ発言が原因で別居することになった…

ケンカして傷つける発言をしてしまった…

子供の前で大声を出してしまった…

異性関係など

浮気が妻にバレて、実家に戻ってしまった…

妻にスマホを見られて、浮気が疑われている…

出会い系アプリ(風俗)を利用して、離婚すると言われている…」

その他

「親との同居で揉めた」

「暴言や暴力はないが、態度が原因で離婚したいと言われている」

「勝手に車を買った、借金をした、お金を貸した」

「結婚前の浮気、借金、トラブルが原因で離婚されそう」

最近では異性関係より、モラハラやその他などの依頼が増えています。

 

費用

謝罪文の作成サポートの費用は3万3千円(税込み)です。すべて含まれていますので、相談料や修正料などは一切、不要です。

コンビニで現金払いできるようになりました。通帳やクレジットカードに履歴を残したくない方にオススメです。詳しくはこちらです。

 

相談はすべて無料

・ご依頼に関する相談はすべて無料です。24時間365日、メールかLINEで受け付けています。

・奥様の氏名、住所、連絡先、会社名など、個人情報を教えて頂く必要はありません。

・書類などを郵送することは一切ありません(ご家族にも知られません)

・全国どこからでもご依頼いただけます。

・依頼したことを奥様に知られないよう最大限の配慮をしています。

・お支払いも銀行から現金をお振込み頂けば通帳などの記録に残りません。

・最短で当日、案をメールやLINEでお送りできます。

・念書や誓約書、和解書や示談書についてもご依頼いただけます。

・離婚回避を保証するものではありません。

 

お断りする場合があります

・すでに離婚の調停がはじまっている

・すでに奥様が弁護士に依頼している

・別居から半年以上が経過している

・警察沙汰になった(もしくはそれに近い)

などの場合、ご依頼をお断りしております。残念ながら、そこまで悪化している場合、謝罪の手紙を書いても効果は期待できません。特に問題が起こってから時間が経過している場合、「いまさら?」と思われてしまいます。謝罪は早ければ早いほど効果があります。ご自身で謝罪して状況が好転しない場合、できるだけ早くご相談いただけると、お役に立てる可能性が上がります。

 

ご依頼の流れ

1、まずはLINEかメールで「謝罪文作成サポートを依頼したい」とご連絡ください。簡単な状況も教えてください。すべて無料で24時間受け付けています。

2、こちらからご案内します。疑問などあれば何でもご質問ください。

3、ご依頼後、詳細をお伺いします。同時に振込先をご連絡します。

4、基本的にはご依頼の2日以内に案をお送りします。

5、案をもとに、必ずご自身の言葉に修正してください。完成まで何度でもご相談いただけます。追加料金などはありません。

※ご依頼に関する相談や質問はすべて無料で受け付けております。ただ、依頼するつもりはないが無料でアドバイスが欲しいなどはご容赦ください。

 

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お問い合わせ内容

※メールアドレスのお間違い、迷惑メール設定などにより、当事務所から返信できないことがあります。24時間以内に返信がない場合、LINEでご連絡頂けると幸いです。

 

嘘の情報でも大丈夫です

詳細は謝罪文に書くことだけを教えていただきます。例えば、本当は○○なんだけれど、謝罪文には××と書きたい、という場合は××だけを教えて頂ければ十分です。また、フェイク(嘘)の情報でも大丈夫です。こちらは教えて頂いた情報で案を作成しますので、それを手書きする際にご自身で正しい情報に直してください。例えば、本当はプロ野球選手でも、プロサッカー選手です、などです。

 

実績のご紹介

当事務所ではこれまで、たくさんの場面で謝罪文の作成サポートをしてきました。

例えば「浮気がバレたのが3回目」「奥様が子供を連れて実家に帰ってしまった」という状況でも、謝罪文を渡すことで離婚を回避できたケースがあります。「出会い系アプリを利用していたことを妻に知られた」「肉体関係はないが親密なLINEをしていて妻に見られた」「肉体関係はないが女性と二人で会った、ホテルに行った」「元彼女と連絡した、会った」などのご相談も多くあります。また、最近ではモラハラ発言やケンカ、家庭内暴力など、異性関係以外のご依頼が増えています。婚約者に謝罪したい、彼女に謝罪したい、などもあります。

当事務所への相談は【すでに自分で謝罪したけれど許して貰えない】という状況がほとんどです。そこからどうにか離婚を回避するための謝罪文作成サポートを行っています。もちろん、ご依頼いただければ絶対に許されるわけではありません。ただ「依頼してよかった」「絶対に自分では書けなかった」と言って頂けることがほとんどです。

※2022年1月時点で、合計200件以上の謝罪文作成サポートのご依頼がありました。長いもので5千文字を超えるボリュームとなりました。

 

秘訣は”変わった”と思われること

最後に謝罪文の秘訣をご紹介します。『こちらに依頼すると、自分で書いた場合となにが違いますか?』と聞かれることが多々あります。すでにたくさん謝罪をしたし、謝罪文も書きました、と。

厳しい言い方ですが、もし、ご自身が謝罪して許されたならこのページを読んでいないと思います。当事務所にご依頼される方の多くは謝罪したけれど許して貰えないという危機的状況にある場合です。こうした状況の場合、ご自身が同じように謝罪してもほとんど効果は期待できません。『前も同じことを言ってた』『しつこい』『もう信用できない』などと奥様から言われるだけです。

当事務所で提案する謝罪文は、いかに奥様から『変わったのかな』『今回は本当に反省したのかな』と思って貰えるかが勝負だと考えています。ただ謝るだけなら誰でもできます。これはスマホにロックをかけませんとか、一筆残しますとか、そうした当たり前のことではありません。詳しくはケース別をご参照くださいね。

なお、上で「ご主人がどう考えているかはどうでもいい」と書きましたが、もちろん当事務所がサポートする際にはご主人のお考え、どういった内容にしたいのかを伺いし、反映させます。修正も可能です。

 

あくまでサポートです

当事務所で作成できるのは、あくまで案(下書き)のみです。すべてこちらで謝罪の手紙を作成する、ということではありません。

奥様からなにを言われたのか、日頃からなにを言われていたか、ご主人がなにを伝えたいか、などを詳しく聞いて、ご主人のお考えやお気持ちを文章にするお手伝いをしています。ご主人がどれだけ奥様やお子様を大切に想っていても、それが正しく伝わらなければ意味がありません。

謝罪するだけの手紙ではなく、奥様が離婚を思いとどまるための手紙です。再構築のスタートの第1歩になることを目指しています。長さは原稿用紙3ページ以上で、自分で一生懸命に考えたような文章です。最終的にご主人がご自身の言葉に直し、考えて、手書きして頂きます。私の知る限り、インターネット上には載っていない内容です。ご依頼された方からは、絶対に自分では書けなかった、と言われることが多々あります。

 

ご主人がすべて悪いとは考えていません

ここまで男性に対して非常に理不尽なこと、悪者と決めつけたことを書いてしまいました。しかし、ご主人がすべて悪い、奥様は全く悪くない、と考えているわけではありません。ご依頼された方の多くは、家族のために仕事を頑張っている、良い夫、良い父親だと感じています。奥様以上に育児や家事を行っている男性も珍しくありません。

それでもこまで男性に理不尽なことことを書いたのは、すべては離婚を回避するため、です。

「自分の考えを正直に言ってなにが悪いの?」「妻の間違いを指摘してなにが悪いの?」「俺だけが悪いの?」「そこまでして結婚を続けるべき?」と感じることは当然です。ごもっともです。それでも離婚を回避するためには、正論を捨て、理不尽な質問に耐え、自分に嘘をついてでも低姿勢でいることが、一番の近道だと思います。

ご納得しがたいことも多いと思いますが、離婚を回避するため、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

離婚を減らしたい

繰り返しになりますが、離婚で悲しむ奥様やお子様がひとりでも減るお手伝いができると幸いです。ご依頼された方から「とりあえず離婚が回避できそう」と報告があるのが一番の喜びです。残念ながら離婚になってしまう場合でも、誠意ある謝罪をすること、愛情や感謝を伝えることにデメリットはないはずです。

過去に謝罪文作成サポートをご依頼された方から、謝罪文を奥様に渡して、奥様が「ずっと必要とされていないようで辛かった。愛されていないと思っていた。家事と育児しか求められていないと思ってた。こんな風に言ってくれてすごく嬉しい」と号泣されたという方がいました。こうなることが当事務所の理想です。

ご依頼いただける場合は、手遅れになる前に、できるだけ早くご相談いただけるとお役に立てる可能性が上がります。

 

詳細

より詳しい情報を【浮気など異性関係】と【モラハラやケンカ】の2パターンにまとめました。

浮気の謝罪文で書くべきこと

浮気以外の謝罪文で書くべきこと

 

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